昨日、夫が栗と柿を抱えて早めの帰宅「耳鼻科に行って来る」と、午後の診察に間に合うようにと慌てた様子で帰って来ました。
栗と柿は会社での貰い物らしいのですが、栗を持っていく人がいなかったので「俺が貰ってきた」という事のようでした。
以前から「耳鳴りがする、聞こえにくい」などど言っていたので、ようやく診てもらう気になったのかと一安心しながらも、ちょっと結果を心配しながらの栗の渋皮煮の作業になりました。

収穫後の保存状態がどうだったのか、栗おこわにも使いたいので1個皮を剥いてみると、実が堅くシワシワ、かなり乾燥している状態「この栗で渋川煮を作っても大丈夫?」不安な気持ちで作り始めましたが…
栗の皮を剥いた後にアク抜きのために重曹入れた水で煮るのですが、その時間を5分ほど長く煮てみました。
煮汁が真っ黒に、十分にアクが抜け栗も柔らかくなりました。

見るからに乾燥していた栗でも、柔らかくこんなに美味しく出来上がるんですね、感動です。

栗の渋皮煮の作り方は
こちらにそう言えば、夫が
「乾燥しているから旨味がギュッと凝縮して逆に美味しいんじゃないか」
なんて笑いながら言っていたけど、それも嘘じゃないかも(笑)
夫の耳は、耳掃除の時に中を傷つけてしまい炎症を起こしていたとの事で、その他の異常はなく耳の中を洗浄して薬をつけてもらい、スッキリした顔で帰って来ました。
医師からは耳の掃除は綿棒でするようにと言われたそうです。
耳あかも人それぞれで、夫は柔らかく私は乾燥しているタイプ、耳の掃除も定期的にお医者さんでしてもらった方が良いのですね、そのうち私も行ってみようかな♪