カテゴリ:おでかけ( 9 )

デビット・オースチンのバラのハンドブックで、日本で特に素晴らしいイングリッシュローズコレクションが見られるおすすめガーデンとして、新潟県長岡の国営越後丘陵公園と岐阜県可児市の花フェスタ記念公園が紹介されていました。
「岐阜は遠いけど新潟なら行けるよ」と夫が、早速ホームページを見てみると、この土日だけはバラのエリアは朝の7時から入園できると知り、園の混雑はもちろんですが道路の混雑も避けるために早朝に出発し、新潟の国営越後丘陵公園へ到着したのは8時ごろ、517種2110本のバラを混み合う事もなく楽しんで来ました。
f0136014_1238425.jpg
f0136014_12385771.jpg
上の方のピンクのバラは我が家にもあるポールズヒマラヤンムスク
仕立て方で雰囲気がずいぶん変わりますね、あまりの素晴らしさと大きさに感心しっぱなし(笑)
f0136014_1239898.jpg
f0136014_12394750.jpg
f0136014_13542195.jpg
f0136014_12402955.jpg
f0136014_1241655.jpg
f0136014_12415050.jpg
f0136014_12421466.jpg
シュロプシャー・ラス、この他にもつるバラのいろんな楽しみ方を教えてもらったような気がして…
f0136014_15413876.jpg
ロープに這わせたロサ・フィリペス 爽やかな一重のこのバラを夫が気に入ったようです
f0136014_12423982.jpg
      ジョン・クレア とても可愛らしいバラ♪
f0136014_12425842.jpg
f0136014_1243973.jpg
f0136014_12432240.jpg
バラとの相性の良い宿根草もたくさん植えられていてメモ代わりにカメラに撮って来ました。アジサイやアザミなどの和の植物が数多く植えられていて「バラだから」と、あまりこだわらずに一緒に楽しんだら良いのだと気づかされました
f0136014_13504533.jpg
f0136014_12443241.jpg
ロープにバラを這わせて、バラを美しく見せるためのアイデアがいっぱい、手入れも隅々まで行き届いていました

私達が園を出る頃には、日差しも強くなり入場口前が大勢の人で賑わい、その上大型バスも数台来ていたので行列もでき…「ちょっと眠かったけど早めに家を出たのは正解だったわね」と夫と苦笑い。

「来年は岐阜県可児市の花フェスタ記念公園だね」と、今からワクワクしています。
[PR]
4月29日に秩父の羊山公園に行って来ました。
「5月のGWは忙しくて休めない」と言っていた夫が突然「秩父に行こう」と・・・
f0136014_17293131.jpg
見事な芝桜の丘に感激しながら、のんびりと公園を歩き木立の中の小さな美術館で棟方志功の作品に触れ、お茶と地元の飴をご馳走になって、楽しいひと時を過ごして来ました。


f0136014_17384646.jpg二人目の孫
もうすぐ10ヶ月になる
カホちゃんです
よろしくね♪

物怖じもせずミラノを
むぎゅむぎゅ・・・
とっても仲良しです
[PR]
ファルコンと毎日のように散歩していた公園の桜並木。
久しぶりに一人で歩いて来ました。
f0136014_1624229.jpg
f0136014_1624356.jpg
f0136014_16234370.jpg
f0136014_18141798.jpg
f0136014_16231911.jpg
f0136014_1622574.jpg
今日はいいお天気、とは言えあまり時間が早すぎても花曇りのように写ってしまうので、空模様をうかがいながら家を出て、ファルコンと歩いた道をゆっくりと懐かしむように進むと、満開の桜が迎えてくれました。

「ここでファルコンと一緒に写真を撮ったっけ」なんて、ちょっと感傷的になったりして・・・
[PR]
f0136014_2217193.jpg
昨日の日曜、花雲リの中、権現堂の桜を目指して家を9時に出発、夫と共にテクテクとウォーキング、あれこれ話をしながら歩く事40分。
到着した権現堂堤は、1キロメートルの間に植えてある約1000本の桜並木を歩くのも素敵でしたが、広い菜の花畑の方から眺める桜と菜の花のコントラスト、その美しさは圧巻でした♪
f0136014_2293089.jpg
権現堂といえば、このように桜と菜の花で有名ですが、梅雨の季節には紫陽花、初秋には曼珠沙華(彼岸花)なども植えられ、最近では水仙ロードを新設し冬の新しい楽しみもプラスされ四季折々に咲く花を楽しめるようになりました。
f0136014_2294935.jpg
さすがの人気スポット、ツアーコースのひとつとして遠方から来られる方達で駐車場は満杯、テクテクと歩いてのお花見は大勢の人で溢れかえっていました。
f0136014_2210214.jpg
夫が黒豚のフランクフルトを見つけ熱い視線を投げ掛けます(笑)
あっ…いつの間にか嬉しそうに行列に並んでいました。
f0136014_22101311.jpg
「美味しいね〜」と、かぶりついていると・・・
「本当に黒豚なのかしらねぇ」と、ヒソヒソと話す声が何処からともなく聞こえて来ます「まぁ〜そう言わず、ひと口いかがですか」とは言えませんでしたが、モチモチとして歯ごたえがあって美味しかったですよ。
f0136014_22102525.jpg
こちらの桜は、いつもファルコンと散歩していた公園の桜です。ハラハラと散り始めていましたが今年の桜も最高でした。
f0136014_848301.jpg
     私もファルコンを撮った場所に立ってみました。
      ファルコンも何処かでお花見しているかな ♪

のんびりと歩いたお花見ウォーキングが終わったのは、ちょうどお昼になった頃でした。


*関係のない書き込みを防ぐためコメントを承認制にしています。
面倒をおかけしますが、よろしくお願いします。
[PR]
f0136014_11253991.jpg
      オットセイショーを見るミユちゃんと夫
以前から「 ミユと一緒に動物園に行きたい 」と言っていた夫、ようやくその思いが昨日現実のものとなりました。
夫の後姿からも、その喜びが伝わってくるようです(孫ばか)
[PR]
連休に南会津の大内宿へ行ってきました。
f0136014_964618.jpg
     宿場町へタイムスリップしたような茅葺き屋根
f0136014_972978.jpg
会津でも有数の観光スポットで旅番組などでも話題になっている藁葺き屋根の宿、お土産屋さん、お蕎麦屋等が立ち並び、砂利道が心地よく、路傍を流れる用水路にはラムネなどが冷やされていて、初めてなのに懐かしさが込み上げてくるような大内宿でした。

そして、芭蕉ゆかりの黒羽の雲巌寺(臨済宗妙心寺派の禅寺)へ
f0136014_9171433.jpg
青々と美しい木々に囲まれた雲巌寺、朱の欄干から続く階段、立派な山門をくぐると紫陽花の植え込みの奥に「啄木鳥も庵はやぶらず夏こだち」芭蕉の句歌碑があります。
f0136014_9172920.jpg
「紅葉が始まったら〜さぞかし美しいことだろう」と、思いを馳せながら雲巌寺を後にしました。

途中いい所があれば「一泊もいいかな」なんて、のんびりと車景を楽しみながらの旅でしたが、ついついミラノとあいちゃんを思い出し帰路を急ぐのでした(笑)
[PR]
今回の長野への旅は自転車でのんびりと散策できればいいな〜と考えて、折りたたみ自転車2台を車に積んで14日早朝出発しました。
(自宅から熊谷、本庄市を抜け富岡市へ)
f0136014_15355140.jpg
    途中立ち寄った富岡製糸場の跡地(群馬県富岡市)
日本の産業革命の原点、近代工場の発祥の地として世界遺産(文化遺産)の登録を目指しています。
世界遺産は「文化遺産」「自然遺産」「複合遺産」に分類され、文化遺産にはピラミッド(エジプト)、ベルサイユ宮殿(フランス)万里の長城(中国)などがあって、現在、世界遺産リストに登録された文化遺産は660あるそうです。

見学も終わり車に戻ろうと歩いていると長男から「大丈夫だった?」との電話「えっ…どうしたの?」、「地震、大きな地震があっただろう〜」と言うのです。驚いて車に乗りラジオを聞くと大地震が起きていました。震源地の近県に住む知人友人に電話をかけ無事を確認、それでも不安な気持ちはおさまらず、ラジオの地震情報を聞きながら富岡製糸場を後にしました。家で留守番をしてくれているミラノとあいちゃんを気遣いながら・・・


幾つものトンネルをくぐり、そのたびに変わる山並みや町並みを眺め、棚田の美しさに感動し、長野の美しさに時を経つのを忘れ〜着いたところは
f0136014_161388.jpg
             善光寺 
1998年(平成10年2月)行われた長野冬季オリンピックの開会式では、善光寺梵鐘が世界平和の願いを込めて全世界に向けて響き渡りました。オリンピックを思い出します。
今年は聖火リレーでも話題になりましたが・・・
(富岡ICから上信越自動車道、須坂長野東ICで一般道へ長野市)
f0136014_16203.jpg
参拝客もほどほど、梅雨時のシーズンオフという事もあるのでしょうね〜混雑もなくお天気にも恵まれ参拝日和でした。
f0136014_1621113.jpg
参拝を済ませ、昼食をとるために戸隠ループラインで戸隠村を目指して1時間弱のドライブ、美味しい戸隠そばでお腹を満たした後は戸隠高原より信濃町に出て、野尻湖を一周してホテルへ。
夢中で戸隠そばを食べてしまい、撮るのをすっかり忘れていました。

のんびりと朝風呂に入り(温泉)朝食を済ませホテルを出発、途中見かけた美しい山村風景
f0136014_1622176.jpg
      雲の上に浮かぶ山は妙高山でしょうか・・・

美しい景色を眺めながら信濃町ICから上信越自動車道で小布施PAへ、ETC出口から一般道へ出て、情緒溢れる小布施の町へ到着です。
江戸時代には、北信濃の経済の中心地として栄え、北斎や一茶など多くの文人墨客を招き、その中から小布施独自の文化が生まれてきたそうです。
f0136014_16564116.jpg
商店の奥に入ると庭があり、その庭がオープンガーデンに、自由に散策でき通り抜けられるようになっています。
表通りに面した商店の画像が一枚も無く、すべて裏通りを写した画像だけ「まいったなぁ〜」てっきりお店も写してあると思っていたのですが、一枚も撮っていなかった。
f0136014_16565596.jpg
       朽ちかけた土塀や路地が残されています
f0136014_1657579.jpg
  抹茶と一緒にいただいた栗かの子は甘くて美味しかった♪
栗と北斎と花の町と言われるように小布施の栗は600年の歴史があるのだそうです。

北斎館から高井鴻山記念館、おぶせミュージアム・中島千波館、日本のあかり博物館、岩松院、そして小布施の住人達の素晴らしい個人庭園はオープンガーデンとして公開されていて、ほとんどが半日陰のお庭、見たこともない珍しい植物との出会いや、青々とした葉の美しさに感動すら覚えました。

表の町並みよりも裏通りを好んで見て回った小布施、大型の観光バスが駐車場にずらりと並び、大勢の人で賑わい、せっかく持って来た折りたたみ自転車は、今回は残念ながら出番がありませんでした。
小布施の散策を終え、須坂市穀町にある豪商の館・田中家本家博物館を見学、この穀町は自然な情緒が残っていて歴史を感じる古い町並みが続きます。菅平高原から真田町を通り東部湯の丸ICより上信越自動車道で藤岡ICにて一般道へ、時間に余裕があったら安曇野にも足をのばしたかったのですが、今回は無理をせず次回に楽しみを残して家路を急ぎました。

家に着くと、ミラノとあいが仲良く並んで待っていました♪
[PR]
f0136014_971717.jpg
       ここは渡良瀬遊水地の中にある谷中湖

f0136014_015150.jpg昨夜のうちに話し合って決めていた今日のサイクリングは、近くの権現堂の桜並木の下に植えてあるアジサイを観に行く事だったのですが、急遽トランジットセブン(折りたたみ自転車)を車に積んで目的地を渡良瀬遊水地に変更、早朝6時の出発となりました。ファルコンとの10年以上の生活で、しっかりと身に付いた早起き、日曜日だからと、のんびり寝るなんて〜もったいなくて(笑)
f0136014_033118.jpg
「この水の匂い、この草の匂い、子供の頃に遊んだ場所と同じ匂いだ、やっぱりいいなぁ〜」と、童心に戻ったような笑顔で走る夫・・・
農村地帯で自然の中で育った夫には懐かしい匂いのする場所だったようです。

渡良瀬遊水地に変更して良かった♪

渡良瀬遊水地は埼玉、茨城、栃木、群馬の4県にまたがる我が国最大の遊水地です。自然環境は緑豊かな広大なヨシ原が特徴で、これほどの環境を持つヨシ原は稀で全国でも最大級の規模だそうです。自然環境が保全されているところとして、とても貴重な存在で、その広大なヨシ原には多数の動植物が生息・生育しています。かつては全国各地に生息していたのですが、生息環境の減少などによりその数は減り続け、関東地方では大変貴重な場所で、渡良瀬遊水地は「活きている自然の博物館」と言われているそうです。
f0136014_23113857.jpg
「クワゴ」と言って桑の実です。あの蚕が食べるのが、この桑の葉、桑の木があるなんて、とても珍しかったので撮ってみました。

今日は良く走りました〜坂道も全速力で登ったし、景色を眺めながらの走行にも余裕が出て来たような・・・
「来週は遠出をするぞ」と今から張り切っている夫に「えっ、来週も行くの?」と、内心落ち着かないのです(笑)
[PR]
f0136014_9534395.jpg
昨日の花曇りの日曜日、屋形船で情緒溢れる春のひと時を満喫してきました。冬に逆戻りしてしまったような寒さでしたが、隅田川沿いの美しい桜並木を目にし、寒さも吹っ飛んでしまいました。
f0136014_954167.jpg
     満開の桜とカモメ、とっても美しい光景でした。
ただ残念な事にここにいるカモメ達は餌を貰う習慣がついているようで驚くほど近くまで飛んできて怖かったですよ〜「生態系が変わってしまうので止めよう」と言われていますが、まだまだ餌をあげる人が多く、中々難しいようですね。
f0136014_9541552.jpg
屋形船の中では美味しい料理に舌鼓、お酒も入って和気あいあいと楽しんで来ました。
f0136014_9543727.jpg
   靖国神社の桜も見事でした。ついでにお参りも・・・
千鳥ケ淵の桜の木の下も歩きたかったのですが、大勢の人の行列で前に進まない状態、もう〜諦めざるをえませんでした。
f0136014_9544991.jpg
東京の桜開花予想の標本木にもなっているのがこの「靖国の桜」チラチラ散り始めていました。

なぜ屋形船かといいますと・・・
夫は仕事の関係から屋形船での夜桜の観賞を経験しており、いつも自分だけで申し訳ない、その素晴らしさを私にも実感して欲しいと思ったようです。今回は夜桜ではありませんでしたが十分に楽しませてもらいました。「今度は夜桜だね〜」と言う夫の言葉を楽しみに桜観賞は終わりました。

ファルコンと散歩した我が町の公園の桜並木も、もう直ぐ満開です♪
[PR]