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kaolinさんから「仔猫の頃の写真を見てみたい」とのコメントをいただいたので、我が家に来たばかりの頃のミラノとあいちゃんの可愛らしい姿をUPしました。
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あいは2005年12月25日に家族になりました。新しいお家に来たばかりだというのに動じることなく本領発揮、2ヶ月半とは思えない頼もしいあいちゃんにビックリしたのを覚えています。
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             ミラノ&あい
ミラノは友人宅から1996年5月1日に1ヶ月半で我が家にやってきました。5月1日と3日のミラノ。
あいは、左から2006年1月1日、左下が2005年12月25日と右下が27日、あいちゃんは横顔がステキな仔猫でした。もちろん今も可愛いですけどね〜♪

このように並べて見ていると、仔猫の持つあどけない表情が愛おしくギュッと抱きしめたくなります〜もう大きく育っているというのに、親ばかですね(笑)

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   ミラノ10ヶ月、ポリンキー(♂)4才、懐かし写真です。

今日は久しぶりにミラノの仔猫時代の写真を眺めながらスキャナーで取り込みました。いつも落ち着き払っているミラノにも、こんなに可愛い時期があったんですね(笑)
8キロとビッグなポリンキーにも久しぶりに会えて〜嬉しい ♪
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f0136014_14445618.jpg実は、まだファルコンのお骨を埋葬していません。「埋葬できない」と言った方が良いのかもしれません…遠く離れた霊園では寂しかろう、我が家に私達家族の声が聞こえる庭に埋葬した方がファルコンも家族にも一番良いのではないかと思うようになりました。お盆に家族が揃ったところでの埋葬を考えています。
手元に少しお骨を残しておきたいという思いから器を探しに益子へ。
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       岡本 芳久 作 ( 柿釉黒斑 ) G+OO  
渋くて素敵でしょう、ひと目惚れでした〜ファルコンも喜んでくれるかなぁ〜♪
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クラフトやまにで四角い小皿を6枚購入、今回は全部で5種類、10点の買い物になりました。
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  アロン・サイス氏 作(ニュージーランド出身) G+OO
美しい白と藍色の模様、可愛らしいでしょう〜楽しくなる器で毎日使っています。

新しい器は、いいですね〜ウキウキします(笑)
久しぶりの益子だったので気に入った器との出会いは少なかったのですが…そう遠くない距離、約1時間半ぐらいなので、もっと足を運ばなくては行けないと反省しながら〜ついつい便利なネットでの購入に頼ってしまい、やっぱり目で見て触って購入するのが一番だと、つくづく思い知らされた一日でもありました。
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  お顔の輪郭が微妙に違います〜いや、かなり違うかな(笑)
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         寒天を使ったマンゴープリン
マンゴーの香りと食感が楽しめて、ほんとうに美味しいプリンです。

f0136014_16375815.jpgタッパで作ったマンゴープリンは形を切り揃え器に盛っていただきます。
寒天を使った我が家のマンゴープリンのレシピは、とても簡単です。
よろしかったら是非お試しください。


マンゴー…1個(正味250g)
レモン汁…大さじ1
牛乳…100cc
生クリーム…50cc
粉寒天…1g(小さじ1/2)
水…200cc
砂糖…60g
飾り用マンゴー…適量

マンゴーはお手頃価格の台湾産で、ちょっと大きめ(460g前後)のものを使うと、皮をむき種を除くと果肉が250gぐらいになります。
生クリームがなかったら、コーヒー用の小さなカップに入ったクリームでもOK、そのへんは臨機応変に!このクリームを使って作るふんわりオムレツも美味しいですよね〜余計な事でした(笑)

①マンゴーは皮をむいて種を除き、果肉をボウルに入れ、フォークで粗くつぶします。ピーラーを使うと薄くキレイに皮がむけます。
②①のボウルにレモン汁を混ぜ入れ、牛乳、生クリームを少しずつ加えながら混ぜます。
③鍋に水200ccと粉寒天を入れ中火で混ぜながら煮ます。沸騰したら弱火にして1分30秒ほど混ぜながら粉寒天を溶かしたら、砂糖を加え混ぜながら溶かし火を止めます。
④③が熱いうちに②のボウルに加えて混ぜます。寒天は常温で固まります。
⑤固まったら飾り用の小さく切ったマンゴーをのせ、冷蔵庫で冷やします。

ポイント 
粉寒天を煮て沸騰したら直ぐに火を止めずに、弱火で1分30秒混ぜながら煮ることが寒天が固まるポイントになります。その僅かな時間が足りないだけでも寒天が固まらないことがありますので注意してください。

粉寒天の量を控えめにしたマンゴープリンは、やわらかい口当たりと旨味と香り、マンゴー好きには、たまりません ♪
冷たくひやして、お召し上がりください。

寒天は海草から作られ植物繊維がたっぷりで低カロリー、生活習慣病の予防にもなるといわれ見直されている食品、近くメタボ検診があるようなので、デザートも慎重に素材を選ばなければと、期待ふくらむ寒天です。
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肉厚で食べごたえのある梅干し。

去年は3kg
今年はその倍の6kgも作ってしまいました。
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3kg作っても毎日のように食べると、あっという間に食べ終わってしまいます。そんな訳で今年は思い切って6kgも漬けてしまいました。

我が家のちょっと珍しいグラニュー糖を使った塩10%の手づくりの「 梅干しレシピ 」です。
完熟梅(南高梅)…6kg 
粗塩(赤穂の塩)…600g 
グラニュー糖…300g 
焼酎(35°)…150cc 
赤じそ…600g 
粗塩(赤穂の塩)…90g
[ 6kgの完熟梅は2つの瓶に分けて(3kg×2)漬けました ]
①完熟梅を1時間程水につけておきます。
②梅にカビが生えないように漬け込む容器(瓶)に焼酎を吹きかけておきます。
③粗塩とグラニュー糖をよく混ぜて合わせ塩を作っておきます。
④水を切った梅の水分を拭き取り竹串を使ってヘタをとります。合わせ塩を容器の底に少し振り入れ、梅を入れ、また合わせ塩を振りを繰り返し、平らになるように梅を入れ焼酎を振りかけます。最後に残りの合わせ塩をまんべんなくかけて、ラップで表面を覆うように敷きます。
⑤落とし蓋(平らな皿など)の上に、梅の重さの1.5倍の重石をのせラップで覆いその上に蓋をします。
⑥3〜5日経ち、たっぷりの梅酢が上がってきたら重石を軽くします。
⑦洗って水気を切っておいた赤じその葉に、粗塩を振りかけしんなりしたら手でよく揉み、アクを出して強く搾ります。⑥の梅酢を少し振りかけると鮮やかな赤じそになります。
⑧⑥の白梅干しに⑦の赤じそを広げるようにのせてラップで覆い、落とし蓋をして重石をのせます。雑菌が入らないようにラップで覆い、土用干しまで冷暗所に置きます。
ここで赤じそを加えなければ白梅干し、赤じそを加えたので赤梅干しになりました。
⑨土用の天日に2〜3日裏表に返して干せば、すっぱい梅干しの完成です。夏日が続いたので土用を待たずに天日干しをしてしまいました。

一般的には梅の重さの15〜20%の塩を使いますが、我が家の減塩梅干しはグラニュー糖を使って塩を10%程度に少なくしています。カビや雑菌には特に気をつけ天日干し後は瓶からガラス容器に移し替えて冷蔵庫で保存、1週間も経てば充分美味しくなりますが、年期を経ることによって、よりまろやかな梅干しに仕上がっていきます〜が、それまで待てずに食べ終わってしまうのが常なのです(笑)

連休中は・・・
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            カサブランカ
球根を掘り起こすこともなく放ったらかし状態だったカサブランカ、どんな花をつけるか不安でドキドキしていたのですが・・・
こんなに美しいカサブランカを見せてくれるなんて…感激です。怠けちゃいけませんね〜反省です!
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        よく見るとカマキリの子供が・・・
      甘い香りに誘われて出てきちゃったのかな ♪
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あいちゃんは家電が好き♪







エアロボと一緒に購入した扇風機も気に入ってくれたようで…ピッタリ寄り添うあいちゃん







古い扇風機はブンブン音がうるさかったからね〜







新しい扇風機は静かで気持ちよいのでしょう








寝息が聞こえてきそうです・・・





扇風機にリモコンは必要ないだろうと思っていたのですが、夫の物好きからリモコン付きの扇風機を購入することになって…案の定リモコンはこの定位置から取り出されることなく、このままの状態で活躍しています。


あいちゃんの家電好きって、ほんとうなの?
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  これは7ヶ月の頃のあいちゃん、やっぱり好きなのかも(笑)

今年で8年になるこの掃除機も今は故障中で使えない、あっちこっちにビニールテープが巻かれた古い掃除機を引っぱりだして使っています。修理してもらったほうが良いのか、国産の掃除機を購入したほうが良いのか、またまた悩みが増えてしまって・・・
どうしたものでしょうね〜あいちゃん!
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真夏日になった今日、こんな日は庭に出るのに気力が必要です(笑)
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↑デッキ上に微かに見えるブルーの花はロベリア、満開になった後の花がら摘みは小さい花なので、とても大変です。全体に花が枯れるのを待って一気に丸刈りしました。今回が2度目の満開、綺麗に咲いてくれました〜何処に飾りましょう ♪
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        ペチュニア・パープルウェーブ
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       フロックス・エバクリーン(宿根草)
奥に見えるのは白いエキナセア・パープレアアルバと黄色いルドベキア・プレィリーサン、日向が大好きな花達が元気に咲いています。
この場所に植えられている花は全て宿根草なので、ほとんど手が掛かりませんが「今年も咲いてくれるだろうか?」と不安がつきまとうのも事実、今年はなんとか元気に咲いているようです。
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先日購入した鉢植えのアジサイのアナベル、大きく育った斑入りヤブランの株を3つほど他の場所に移動して南天の木の前に植えました。
このアナベルは芽が根元から出てくるので剪定時期が春先で良いらしいのです。我が家では初めてのタイプで少々戸惑い気味なのですが、色々調べてみても同じ内容が書いてあるため、自信を持って花が枯れてもそのままにし春先に剪定するつもり、すでに剪定済みのハイドランジア未来とガクアジサイからは、たくさんの芽が出てきました。
南天の木は嬉しいかな鳥からのプレゼント、木の上から落としていった糞から芽が出て大きく育ったもので、今でも庭のあちらこちらに色んな木の芽が伸びています。
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挿し木したハイドランジア・未来の植え替えを済ませました(7/6)手頃な鉢が無かったので土を交換しただけになりましたが、これから苗の成長にあわせて大きな鉢への植え替えも考えています。
元気に青々と育っているので一安心です。
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       今日、庭に咲いていた2種類のバラ
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  ↑奥に小さく見えるバラが…クィーン・オブ・スウェーデン
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       手前に大きく写っている…エブリン

5月のエブリンクィーン・オブ・スウェーデンと比べて、ちょっと見劣りしますが、梅雨時の開花ということと、シャッターチャンスを逃し、咲いているのに気づくのが遅かったのも影響して、強い日差しに色あせてしまったようです。まだまだ蕾があるので「今度は一番綺麗な瞬間を撮ってあげたい」しっかりチェックしなければ・・・
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        「う.う〜ん、たまりませ〜ん」
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    「えっ…もしかして見ていた、見られちゃった?」
       「はい、しっかり見ていましたよ」
     証拠もあるんだから、もう逃げられませんよ(笑)
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