<   2013年 02月 ( 8 )   > この月の画像一覧

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あいちゃ〜ん、あのね、ちょっとこっち向いて 「はーい、なんでちゅか」 
ちょっと呼んでみたかっただけなの、可愛いね、あいちゃん♪ 
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厳しい乾燥が続いていますね、、でもあいちゃんは、ごらんのようにいつもしっとりと潤って、手触りが気持ちよくてナデナデしたり抱きしめたり
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もちろんミラノだって負けていません年齢を感じさせない潤い、ちょっぴり羨ましい私
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2月といっても、まだまだ寒くパンジーやビオラ、花かんざし、桜草などの数鉢が庭を飾っているだけの寂しい庭ですが、昨年末に植えたつるバラの苗に芽が出てきて、ちょっとだけ気持ちが暖かくなっています。
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車イスで庭を通りウッドデッキの上から家の中に入るために芝の部分がこんな風に変わりました。
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デッキ脇のロココやエブリン、アンブリッジローズ、クィーンオブスウェーデンなどのバラの花が咲いていた場所に段差昇降機を設置。
「お母さんのバラが、きれいに咲いているのだから」と、この場所への設置に反対していた夫に「バラはまた苗を植えれば咲いてくれるから」と説得、ただデッキの中にあった作り付けのバーベキューのレンガは、車イスでリビングに入る通りにあり邪魔になるので撤去しました。
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庭も月日が経てば自然の汚れで少し落ち着いてくるのでは、、と期待しているのですが、どうなりますか?

今日も関東のあっちこっちで雪が降り天候がめまぐるしく変わって寒いですね、外出時は予防のためにマスクが手放せません。
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リハビリ台を一番愛用しているのがミラノ、次が夫、そしてあいちゃんの順番かな、だから夫がリハビリ中でもミラノは「わたしにお構いなく」ってな態度で場所を譲りません。
リハビリの邪魔にならないようにシッポや足で夫との距離を保っているようにも見えるけど、さてさて真相は?

あいちゃんは夫が動き出すと何も言わなくともリハビリ台から下ります。
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長男にピッタリ寄りそって、ミラノとあいちゃん嬉しそうでしょう♪
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仕事が忙しく帰りも遅く会社に泊まってしまう日もあって・・・家にいると、膝の上に乗ったり、いつもこんな調子で甘えん坊になってしまうミラノとあいちゃん
長男もそんな気持ちを知ってか、自分の部屋のドアを少し開けて猫達に気遣って、、寒いから「ドアを閉めて」と言うのですが開けて寝ているのです。
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あいちゃん、そんなに恐ろしいお顔で、どうしました?
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あいは気が短いところがあって・・・時々手を焼きます
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えっ嘘でちゅ、あいはあいは間違っていません、、プンプンでちゅ!

お母さんは分かっていますよ、あいちゃんは気持ちの優しい子です、ただ問題があると言ったらミラノのご飯を横取りすることかな(笑)
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あいちゃん、そこ退いてくれませんか?
あいちゃんが乗っている黒いボードはトランスボードといって、ベット→車イス→リハビリ台へ、もちろんその逆もありますが、夫が移乗する際に使用するものなのです

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そんなに怒らなくとも・・・
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このように車イスからリハビリ台にボードを渡し、その上を滑るように移乗します
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こちらが夫愛用のOX社のアシスト電動車イス

夫の障害を簡単に説明すると
頚髄損傷による両上肢機能障害、両下肢全廃、体幹機能障害(座位不能)
胸部以下の四肢の運動、感覚の麻痺により全く動かない、痛み、かゆみ、温度等は感じず体温調整ができない。
胸部機能不完全のために肺と横隔膜の機能低下で肺活量の減少。
左右上肢は、上腕、二の腕、手のひらの下方部が麻痺しているために常にしびれた状態、手の握力は無く、手の平、指が内側に丸く変形しており、物は握れないが、なぜかタッチペンだけは上手に使いこなしている(笑)
肩が動くので上腕を鍛える事で移乗が可能になりました、これからの生活は夫のリハビリに掛かっていると言ってもいいのかも、無理せず頑張ってほしい。
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かなり重たい内容でのブログ再開となり、覗きに来てくださった方の中には戸惑われた方もいらっしゃると思います、驚かせてしまってごめんなさい。
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寒さの中でもたくさんの花を咲かせた オキザリス パーシーカラー 

脊損専門の村山医療センターでの夫の入院生活で色んな症状の方との出会いがありました。
誰にでも頚髄や脊髄の損傷は起こると感じ「ブログに書こう」と、電車から降りたら貧血を起こし崩れるように倒れた若い主婦の方、トイレで用を足し腰を上げようとしたら上がらなくなってしまったと言う方、原因が全く分からないと言われる方、事故だけじゃない、普通の日常生活の中でも起こりうる事だと知りました。
そして、夫が自宅で生活するのに必要な様々な情報を脊髄損傷や頚髄損傷の方のブログを見て参考にさせていただいた事もあって、私も少しですが情報を発信できればという思いで更新しました。

iPadは館林の慶友整形外科病院で頚椎骨折の手術後に時間を持て余し気味の夫が、本を読みたくとも本を持つことも、めくる動作もできないと言うのでiPadで本が読めたらと思い購入、それからはタッチペンを指に挟んで器用にページをめくり、絵を描きインターネットも楽しみながら、東京の村山医療センターに転院後も使用していました。
同室の方々も次々とiPadを購入、いつの間にか「村山の仲良し4人組」と呼ばれるようになって、その関係は退院した今も続いています。

造園業をやっておられた親方の福ちゃん、退院後も現役ばりばりの大学の先生高ちゃん、シルバーさんで活躍していた森ちゃん。
森ちゃんは介護と医療のそろった施設に入所されました。
一番症状の重い福ちゃんと、高ちゃんと夫は自宅での介護
「奥様に頭が上がらないって?」そんなことはありません、皆さん夫婦仲よろしく笑顔の絶えない生活を送られています。
なにせ4人とも記憶力バッチリで頼もしくて、しっかりした頭の持ち主で奥様に優しいのです(笑)
先日も、と言っても昨年のクリマスになりますが福ちゃん家に集まってクリスマスパーテーを楽しんできました。
各自持寄りということで、我が家は大きなラフランスとポトフを持って♪

高ちゃんが
「入院生活で友達ができるなんて思ってもいなかった、想定外です」って、嬉しそうに話しておられたのが印象的でした。
もしかしたらiPadが、そのきっかけを作ってくれたのかもしれません?
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